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看護部ブログ
【ブログ管理者プロフィール(看護部長:鴇田)】
生まれて初めての深夜勤務に遅刻してから早30年がとうに過ぎ、気が付けば新人看護師が自分の子供より若いことに驚愕しております。座右の銘は、「泣いても笑っても1日は1日。どうせなら笑って過ごそう」です。インドア派でしたが最近は健康を考え、アウトドア派に転向したいと思っていますが難しい・・・。生き物好きで犬から鈴虫まで何でもOK!特にカエルが好きです。飛行機と高いところとお刺身が苦手です。
ブログのタイトルは、365日24時間働く看護師をモチーフに考えました。
ブログへのご意見ご感想、働き方のご相談などblog@saisei.or.jpまでなんでもお気軽にお問合せ下さい。
お待ちしております♡
 
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2017/09/21 (木)new

ナースのお昼ごはんは・・・?

当院に就職希望の看護師さんから、休憩時間や勤務中の食事ついて聞かれることがあります。昔々の看護師(看護ふの時代ですね)のお姉さま方からすると休憩時間なんて取れなくても仕方ない。昼が食べられるだけまし。など「自己犠牲のもとに成り立つ看護」が当たり前のような時代もありました。現在はそうではなく、看護師たるもの自らが健康でなければよい看護はできませんよ~という考え方が常識となっています。食べて、休んで、働いて~♪ですね。この日のお昼はミートソーススパゲティ。写真ではあまりおいしそうではありませんが美味しかったですよ(^_-)-☆職員負担は350円です。(あとは病院が負担)夜勤者には夕食(定食)と朝食(パンかおにぎり)が出ます。こちらは自己負担なしです。自作のお弁当でも買ってきたものでもなんでもいいのですが原則食事は食堂で食べます。地下にあるのは小さな売店ですがお昼を選ぶには十分な内容です。覗いてみてね。(鴇田)

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2017/09/19 (火)new

感染相互チェックはチャンス!

感染防止対策地域連携加算に伴う相互チェックが今月実施されました。 『感染管理加算1』を申請する他の病院 同士でお互いの医療機関に赴いて、相互に感染防止に関して評価を行います。 他医療機関の第3者的な視点で自施設を見てもらい指摘や助言を受け、より良い感染対策に繋げていくことが目的です。今回は千葉中央メディカルセンター病院を中心に、千葉メディカルセンター病院、千葉東病院のICTの皆様に当院の評価をしていただきました。感染管理認定看護師の村吉師長さんは「どのような工夫を図り改善を図るのかを知る大事なチャンスなんですよ」と言います。確かにこのチェックを通じて、空調の清掃頻度、防護具の設置方法、ベッドパンウオッシャーの設置など多くの改善が行われました。チェック!というと何となく気が重くなりがちですがこれはチャンス!と捉える。大事ですね。(鴇田)

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2017/09/15 (金)

夏が終わります( ˘ω˘ )

最成病院の周囲の緑にだんだん彩りが少なくなるこの季節、真っ赤な花を咲かせているのはヒガンバナです。この花を見ると夏の終わりを感じます。子供の頃母から「この花は縁起が悪い」と聞いたことがあります。それはお墓の花だからだそうです。新美南吉の『ごん狐』の中の 一場面では、村の葬式に出くわしたごん狐が、墓地で見たヒガンバナを語る場面があります。確かにお墓や水田や畑などにも多く見られるヒガンバナ。実はヒガンバナの根には毒があって、野生動物にお墓を荒らされないように、また、ネズミ、モグラ、虫などが田畑を避ける(忌避)ようにあえて植えるそうです。最成病院の敷地内にも数か所にヒガンバナが植えられています。植木を守るためでしょうか?夏の終わりを告げる象徴かと思いきや、実りの秋に備え大きな役割があったのですね。(鴇田)

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2017/09/13 (水)

お誕生日♥

当院には医療療養病棟があります。要介護状態で施設や在宅では行えない医療を必要としている方が長期間入院しています。今日は、ある患者さんのお誕生日でした。食べること、話すことができない患者さんのベッドサイドでスタッフがそろってハッピーバースディの歌を歌っているところを通りがかり、思わず写真を撮りました。ケーキも乾杯のお酒も気の利いたプレゼントもありませんがスタッフの「おめでとうございます!」の声と患者さんのご家族の笑顔にほっこりした雰囲気を感じました。何気ないことですが心通う一瞬なのかな…と思います。(鴇田)

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2017/09/11 (月)

中学生の職場体験

千葉市立朝日ヶ丘中学校の生徒さんの職場体験を受け入れました。病院は多くの職種がそれぞれの専門分野を活かしながら、協働して医療を行っています。「病院で働く」というイメージや一般企業とは違う職場の環境をお話ししながら見学をしてもらいました。病院はその特性から体験してもらうことが少なく、ほとんどが見学でしたが、医療という職種の特性を具体的に掴んでもらえたのではないかと思います。まだ将来を決めていないという中学2年生の女子生徒さんはとても礼儀正しく積極的な印象でした。この経験が将来の職業選択の際に役立つことを願っています。(鴇田)

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2017/09/08 (金)

ごんぎつねはどこだ?

9月に入り、再び総合受付横の掲示板が様変わりしました。タイトルは「お月見」でしょうか?外来事務の者が勤務終了後に作っています。この掲示板の中ではありませんが受付のどこかにごんぎつねがいるそうです。見つけられるかな?(鴇田)

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2017/09/06 (水)

9月の朝礼

今月は院長先生のお話でした。。。以下要約
同居する父母は二人とも90歳を超えています。毎年9月になると町内会で敬老会が催されますがその役員も80歳を超えています。年々敬老会の人数が増え、今年は隣町の大きな会館をお借りしての開催です。今、花見川区は人口約18万人。そのうち65歳以上は5万人です。この先人口は減っていきますが65歳以上の割合はますます大きくなります。国は高齢化に備え地域包括ケアシステムを提唱しています。当院の役割は地域包括を支援する病院となることです。それにはサブアキュート(重装備な急性期入院医療までは必要としないが、在宅や介護施設等に おいて症状の急性増悪した状態)にある高齢患者さんをいかに受け入れていくか?が鍵になると思います。(鈴木院長)
実は院長先生の前に、職員スピーチがありました。今月はリハビリの当番で、今年入職の女性職員です。休日に河原でバーベキューをした話でしたがでアウトドアは苦手な彼女。でも楽しむにはどうしたらよいか考えたそうです。躊躇しながらも積極的に焼く側に回ったところ思わぬ楽しさが体験でき、それは役割を得たことだと気づき、これからも色々なことにチェレンジしたい!と締めくくっていました。高齢者が多く、若者は一握になるかもしれません。たとえ一握であろうとも、きっと活躍する社会になると思えるスピーチでした。(鴇田)

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2017/09/04 (月)

訪問看護になぜICT(情報通信技術)?

訪問看護は患者さんのご自宅へ伺います。病院と違い、カルテや検査結果、今までの経過など記されたものがありません。かといって全ての書類を持っていくわけには行きませんし、毎回コンピューターから印刷するのも手間がかかります。特に緊急時夜間など紙の記録を持ち出さず、緊急対応時の情報(過去の記録など)を安全にスムーズに見ることが可能になると有難いですよね。というわけで先日、ゆうあい訪問看護ステーションにソフトウェア会社さんがきて説明をしていました。緊急時にタブレットを持って行けばすべての情報がわかるといいね~でも高いわ!これ高すぎよ!と武田所長の声に営業の方は小さくなっておりました。コスパも大事ですから!ね!所長。(鴇田)

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2017/09/01 (金)

9月になりました!

今日から9月。少しずつ秋がそして台風が近付いてきており、夜は少し肌寒い日増えてくるかもしれません。体調管理に気を付けましょう!さて、今日から看護師さんが6名入職されます(*´▽`*)ウレシイ~お子さんやご家庭の都合で9月からと希望された方が偶然にも集まりました。パートの方が多いですが限られたリソース(資質)をどう生かすかは受け止め方次第。半日しか勤務できない…半日も勤務できる!では受け止め方が違いますよね。うちの師長さんたちはストライクゾーンがとっても広く、どんな働き方でもバシッとキャッチしてくれます。ありがたいことです。病院で働いてみたい方(職種問わず)まずは見学に来てください。履歴書は不要です。ご相談承ります。※載せる写真がなかったので自撮りしてみました。スミマセン…(鴇田)

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2017/08/30 (水)

自分とは違う誰かと働くこと♪

当法人は、多様な人材の育成、多様な働き方を推奨しております。少子高齢化で人材不足は深刻で雇用拡大していく必要があります。看護部の具体策としては、定年後も65歳を超えてもご本人の希望があれば働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。環境としてはまだまだ不十分なところがありますがスタッフの意見を取り入れながら整備しています。2018年4月より障がい者の雇用率が引き上げられます。一般企業は全職員の2.2%(現行2%)の雇用をする義務があります。「障がい」についてここで論じるのは避けますが「自分と違う誰かと同じ職場で働く」というのは障がいの有無だけではなく、年齢が違う、性別が違うことと同義ではないでしょうか。大切なのは自分のものさしで相手を測らないこと。私もつい自分を基準にして接してしまいますがそこで(ん?ちょっとまてよ?)と立ち止まるのが多様な人材育成のひとつであると思います。(鴇田)

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