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看護部ブログ
【ブログ管理者プロフィール(看護部長:鴇田)】
生まれて初めての深夜勤務に遅刻してから早30年がとうに過ぎ、気が付けば新人看護師が自分の子供より若いことに驚愕しております。座右の銘は、「泣いても笑っても1日は1日。どうせなら笑って過ごそう」です。インドア派でしたが最近は健康を考え、アウトドア派に転向したいと思っていますが難しい・・・。生き物好きで犬から鈴虫まで何でもOK!特にカエルが好きです。飛行機と高いところとお刺身が苦手です。
ブログのタイトルは、365日24時間働く看護師をモチーフに考えました。
ブログへのご意見ご感想、働き方のご相談などblog@saisei.or.jpまでなんでもお気軽にお問合せ下さい。
お待ちしております♡
 
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2018/05/25 (金)new

シン・ゴジラを観ました

「シンゴジラ」という映画をご存知ですか?2016年夏に公開された怪獣映画ですが先日鑑賞しました。えっ?なんで今頃?と思いますよね。実はこの夏、ある研修の講師を依頼されネタ探しをしていました。研修企画をする上で旬な話題やニュースを織り交ぜると聞き手も飽きないし眠気覚ましにもなります。(滑ることも多いのですが・・・)そこでこの「シンゴジラ」がいろんな研修で引用されているのを知り観ることにしたのです。DVDを観る前は(怪獣映画なんか・・・)と期待していなかったのですがこれが意外と面白く、メッセージ性が高い社会派映画の印象でした。環境問題、組織の在り方、組織における意思決定プロセス、災害時の対応、マニュアル化問題・・・本当に様々なモノが詰め込まれた映画でした。お勧めです。(鴇田)

カテゴリ:その他Tweet ThisSend to Facebook | by:看護部
2018/05/23 (水)new

アナフィラキシーショックとは?

アナフィラキシーショックについて麻酔科丸山医師による多職種向けの勉強会が開催されました。アナフィラキシー(anaphylaxis)とはアナ=失う・逆 フィラキシー=防御力「無防御」という意味で名づけられています。薬剤や造影剤にかかわらず、食物や蜂などによるアレルギー反応で発症後、極めて短い時間のうちに全身症状が出る反応で特に生命の危険がある状態をアナフィラキシーショックといいます。ショック時の初期対応からアドレナリンの筋肉注射の量、ためらわずに行うこと、危険性の高い造影剤をしようする場合の備えなど詳しくレクチャーいただきました。医師、看護師だけではなく他職種で対応システムなどを共有していく重要性などが印象に残りました。(鴇田:聞き取り)

カテゴリ:研修Tweet ThisSend to Facebook | by:看護部
2018/05/21 (月)new

オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)の交換

週末の3日間でオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)の交換を行いました。オートクレーブとは、ある一定の温度と圧力で飽和水蒸気を作り加熱することで、すべての微生物を滅菌する装置のことで病院にはなくてはならないものです。当院のオートクレーブはだいぶ古いものでしたが、最後まで滅菌を完璧に行い医療の安全を守ってくれました。手術室のスタッフは「機械だけどありがとうと言いたい」「お疲れさまでした」「寂しい気持ち」と擬人化するくらい、身近で一緒に頑張ってきた感があるようです。とても重く(約1トン)大きいオートクレーブ。医療安全の重さ、そして大きさを象徴するようでした。(鴇田)

カテゴリ:今日の出来事Tweet ThisSend to Facebook | by:看護部
2018/05/18 (金)

介護と医療の連携

ブログを作成するとき、内容によっては取材をします。誰かから取材を受ける機会はあまりないのですが数か月前に、近くの介護系施設の方が取材に来て話をしました。ほんの20分程度の雑談だったのですが出来上がった季刊誌をみて、本当によくまとまっているなぁ~さすがプロ!と思いました。介護系の雑誌に病院が載るのは珍しいと思いますが、地域密着型を目指す当院の方針を切り口に、介護との相互連携でまとめてありました。当法人も季刊誌を発行していますので参考にしたいと思います。(鴇田)

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2018/05/16 (水)

麻疹(はしか)に注意!

少し前に沖縄県の麻疹流行のニュースがありましたね。5月7日に東京都町田市でも患者が確認されました。患者さんは30歳代女性で、沖縄県で感染し神奈川県川崎市で麻疹と診断された患者さんと同じ日に、町田市内の医療機関を受診していたそうです。おそらく川崎市で確認された患者との接触によって感染した可能性が高いと考えられています。麻疹発生の情報から間もなく当院のICT(Infection Control Team )は院内の職員の麻疹抗体価について調べました。当院では入職時に麻疹風疹抗体価を調べ抗体がない場合は予防注射を勧めますがあくまでも任意です。しかしこのような情報があるときは再度抗体がない職員をピックアップし予防注射を 勧めます。(予防注射は職員のみ。外来では行っていません(>_<))麻疹の初期症状は、38度台の発熱とカタル症状(咳、鼻水、眼球結膜の充血等)です。その数日後、口の中に麻疹に特徴的とされる白い斑点(コプリック斑)が現れます。一旦体温は下がりすぐに高熱(39度台が多い)となり、体に赤い発疹が出始めます。麻疹かも・・・と思われる方はまずはお電話をください。(鴇田)


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2018/05/14 (月)

糖尿病のための昼食会2018春

当院にある糖尿病委員会主催で毎年、春と秋に「糖尿病のための昼食会」を開催しております。
糖尿病で療養中の方、そのご家族、有相会関連施設をご利用の方が対象で毎回、多くの方々からお申込みをいただいている人気のイベントです。
2018年の春の会は5/12に開催されました。管理栄養士がメニューを考え、調理からレシピの説明、さらには簡易な栄養相談まで対応してくれます。次回は11月を予定しております。ぜひご参加ください。(糖尿病委員会)

カテゴリ:行事Tweet ThisSend to Facebook | by:編集者
2018/05/11 (金)

看護学生の実習スタート

8日より愛国学園の看護学生の実習がスタートしました。実習初日なので再度感染防止対策について村吉師長さんからのレクチャーと、私から少しお話をしました。まずは守秘義務について。これはとても大事なことなのでしつこく話します。そして健康管理について。看護師になるためにははずせませんね。最後は「くじけない心」。実習は学びも楽しさもあるけれどつらいこともいっぱいあります。初めからストレスに強い人なんていません。苦しいことやつらいことをひとつひとつ乗り越えて少しづつ「くじけない心」になっていくこと。でもくじけてしまうこともあるからその時は周りの人に相談しましょう~など話しました。頑張ってください!(鴇田)

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2018/05/09 (水)

5月の朝礼は盛りだくさん!

5月の朝礼は連休明けの7日に行われました。職員のスピーチ、多田理事長のご挨拶に続き、千葉県医師会からの永年勤続者の表彰、職員辞令、4月入職者紹介といつもより盛りだくさんでした。看護部からは新しい副主任看護師が4名誕生しました。組織にとっては大変うれしいことですが、本人たちは責任が増えたり、今以上の働きをしないとダメなのかと思ったり、重荷になるかもしれませんね。主任の補佐的な業務からスタッフのリーダー的な存在でもある副主任。スタッフ間の潤滑油として期待される存在です。「今以上に頑張ろう!」という気持ちも大事ですが、焦らず、気負わず、自分らしくがポイントですよ~よろしくお願いします。(鴇田)

カテゴリ:病院紹介Tweet ThisSend to Facebook | by:看護部
2018/05/07 (月)

さくらんぼ

ゴールデンウィーク前に桜?の木(ソメイヨシノではないことは確か)にさくらんぼが実っているのを見つけました。荒れた天気の日もあったのでどうなったかなとそばに行ってみると案の定、実はほとんど落ちてつぶれていました。食べられるさくらんぼの収穫は5月下旬から6月にかけてなのでこれはおそらく種類が違い「食べられないさくらんぼ」だと思うのですが見るからに美味しそうです。鳥や蝶々が群がっていたのでヒト以外にはきっと美味しいのでしょうね~味見する勇気はありませんでしたが。(鴇田)

カテゴリ:その他Tweet ThisSend to Facebook | by:看護部
2018/05/05 (土)

こどもの日に寄せて~孫育て支援~

1.57ショックをご存知ですか?平成2年(1990年)の合計特殊出生率は1.57。丙午(ひのえうま)にあたる昭和41年(1966年)の出生率1.58を下回ったということで、少子化に悩んだ政府は「1.57ショック」というフレーズを用いて世の危機感をあおったのでした。あれから30年余り。子育て支援はだいぶ進んだようですが出生率は低迷しています。しかし当院では有難いことに常に産休育休者がおります。最近では孫休者も。もちろん有休を使ってですが娘さんの出産のため長期休暇を取る祖母ナースが最近多くなりました。中にはそのために有休をためておいて一気に1か月の休みを申請した人も。師長会は私を含め10名ですがそのうち4名は孫育て中です。少子化の時代、こうして子育てを支える祖父母は貴重なリソースであると思います。ここ数年、自治体で「孫育て講座」の実施や孫育てガイドブックの作成・配布を行っているところもあります。当看護部でも「孫育て支援」を広げていきたいと思います。(鴇田)

カテゴリ:その他Tweet ThisSend to Facebook | by:看護部
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