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看護部ってどんなところ?
こんにちは!師長会です




その1「休みがとりやすい」
  • 年休は100%(翌年繰り越し分除く)取得していただきます。
  • 5年ごとのリフレッシュ休暇制度あり(旅行券付き)
  • 介護休暇取得制度あり(実績あり)
その2「教育が充実」
  • ブランクがあっても大丈夫!オリジナルのクリニカルラダーでゆっくり、しっかり支えて行きます。
  • プリセプターシップが充実。プリセプティもフォローします。
  • 資格取得支援制度あり
  • 進学支援制度あり(奨学金制度)
  • 研修は全て出張扱いです。院内研修は時間内、もしくは時間外手当を付与します。
その3「子育て中のママ、パパ応援します」
  • 24時間保育室完備 夜間のみ、日祭日のみのお預かりもしています。
  • 幼稚園通園も可能。園バスが行き来しています。
  • 公立保育園との併用も可能。
  • 子の看護休暇(年5日間)取得を推奨しています。
  • 今夏、学童保育開始予定
  • 小学校入学時の時短勤務など柔軟に対応。
その4「フルタイムじゃなくても勤務できる」
  • 短時間パート勤務可能です。1日2時間、週1日から始めた先輩もいます。
  • 日勤常勤あり、夜勤回数の軽減可能。
  • 残業なし(平均残業時間60分/月※2011年実績)

最成病院 看護部 教育システム

<教育理念>
個々のワーク・ライフ・バランスに合わせて目標設定を行い、看護専門職として必要な根拠に基づく看護を提供する能力、態度、豊かな人間性を養います。
<教育目標>
個々の看護師が自己の課題を明確にし、自己啓発しながら看護実践能力を高めます。
<当院看護職の心得>
●言葉遣い、挨拶、身だしなみはきちんとしましょう。
●報告・連絡・相談はきちんと行いましょう。

看護部 看護師

■中途採用者キャリア分類
入職時、どのような教育支援が必要かを判断します。
中途採用看護師のキャリアを認め、本人が自尊心を保てるような指導方法を大切にしています。
またプリセプター準備研修を終了した(先輩)看護師がマンツーマンで一定期間の教育を行い、仕事を通して看護技術、対人関係、看護職としての自己管理など広範囲に渡ってフォローを行っていきます。 
■プリセプター制度
先輩看護師(プリセプター)が新人看護師(プリセプティー)と固定ペアを組み、一定期間内に目標が達成できるように段階的な育成計画を作成し、日常業務を通してマンツーマン指導を行います。
<目的>
(1)新入職・中途採用者のリアリティーショックを最小限にし、職場適応を促します。
実施内容:疲労度やストレスの状態に気付くためのツールを用い、メンタル面や職場適応のフォローを実施しています。
(2)新入職者が円滑に看護技術を習得することができます。
実施内容:早期に現場適応できるようにステップⅠの看護技術の研修に参加できる体制を整えています。
(3)プリセプター自身が自己の看護を振り返り、成長する機会とします。
実施内容:プリセプターフォローアップ研修に参加、他者の意見を聞き、話し合うことで、抱えている問題・疑問を解決しています。
■看護実践能力支援過程段階(ステップⅠ・ステップⅡ・チャレンジ)
初心者からエキスパートへと段階を踏んで、看護師の臨床看護実践能力を育成し、個人の目標に沿って支援を行います。
当院では看護実践能力、社会的能力、研究能力をレベル別に区分しています。支援過程は新人・中途採用者を含む看護職員全員がステップⅠからスタートします。年度初めに各師長と実践目標を決め、研修終了後の年度末には目標達成等を一緒に評価しています。ただし、教育的能力(看護技術等)ステップⅡは区分にかかわらず、知識、技術の確認のため研修への参加は可能としています。
また、ステップⅠは新人・中途採用者研修を年2回予定しているため、6ヶ月ごとの評価となります。

看護実践能力支援過程
 項目
      ステップⅠ

【目的】ガイドライン・マニュアル・指導者の助言によって看護実践ができる
      ステップⅡ

【目的】根拠に基づいた状況判断をし、看護実践ができる
      チャレンジ

【目的】目標管理を明確にして行く(師長面談で目標確認)
     看護過程・事例

     看護実践能力 
当院の看護倫理を理解し、看護計画の立案、実践ができる
看護必要度の評価表が指導のもとに書くことができる 
看護計画の立案、実践ができ、展開と評価ができる
記録に関しての指導ができる
必要度に基づいた看護実践の記録ができる
ジェネラリスト、認定看護師など目指すものは個人別、1年ごと評価
       倫理・接遇

      社会的能力
 (接)職業人としてふさわしい身だしなみ、言葉使いができる
(倫)看護職の倫理綱領を知ることができる
 (接)看護職として、言葉使い、挨拶など接遇マナーを実践できる
(倫)倫理綱領の内容を理解することができる
(倫)倫理的課題に気付くことができる
      上に同じ
     プリセプターティー
    リーダー・メンバー

       管理能力
他のメンバーと協力して仕事することができる
チーム間のコミュニケーションがとれ支援を受け入れることができる
チームリーダー・メンバーへ報告ができる
自己の実践目標を持つことができる
円滑なコミュニケーションを図ることができる
チームメンバーの役割と責任を果たすことができる 
      上に同じ
     技術・新人・中途

       教育能力
1. 日常生活援助のための知識、技術、態度を身につけベッドサイドケアが安全確実にできる
基本知識、技術を身につけ看護基準に沿って指導を受けながらケアが実践できる
看護技術チェックリストに挙げられている項目を理解し、看護手順に沿って実践できる
2.院内研修、看護実践を通じて看護の知識を深められる
研修に参加し、新しい知識を広げるための努力ができる
       上に同じ


■院外教育
  • 全体研修・院外研修などさまざまな研修への積極的な参加
  • 千葉県看護協会主催研修(長期・短期)他

■実績
  • 認定看護管理者ファーストレベル教育(主任以上対象)
  • 認定看護管理者セカンドレベル教育 (師長以上対象)
  • がん緩和ケア研修3名終了
  • 認定看護師教育課程「感染管理」/平成25年感染管理認定看護師1名
■看護研究
  • H22年度千葉県看護研究学会発表2題
  • H23年度千葉県看護研究学会発表2題
  • H24年度千葉県看護研究学会発表2題
  • H25年度千葉県看護研究学会発表2題 ※最優秀賞受賞「床上安静を強いられる患者の便秘に対する看護師の認識と対応~患者の床上排泄に関連した聞き取り調査を通じて~
  • H26年度千葉県看護研究学会発表2題※最優秀賞受賞「がん化学療法を受ける患者の看護支援に対する評価」
  • H27年度千葉県看護研究学会発表1題
  • H28年度千葉県看護研究学会発表1題
■看護学生の受け入れ
  • 看護部は看護学生の育成にも力を注いでいます。(看護学校実習受け入れ)
■地域との関わり
  • 地域に開かれた教育・指導の役割を果たすべく見学や研修を受け入れています。
    (中学生・高校生の職場見学、職場体験、ふれあい看護体験)

看護部 看護補助者

■看護補助者教育システム
  • 院内研修会(1年間)を実施
    毎月、次の項目(排泄、オムツ交換、体位交換、清拭、更衣、移動・移送、緊急時の対応、医療安全・感染症について)について実施(実績あり)
  • 委員会への参加(医療安全、感染症、NST、給食、褥創、抑制委員会)
  • 院外研修:ゆうあい苑介護体験、医療安全の研修、介護の研修会への参加