ログイン 
閉じる
 
   
 
4階病棟
【4階地域包括ケア病棟】
手術が終わったけど入院前より歩けなくなった、一人暮らしをしていたけど退院後は施設で暮らしたい、退院前に人工肛門や在宅での点滴を覚えなくてはならない・・・など、個人によってケースは様々ですが、患者さんが「退院の準備をするために入院する病棟」です。
患者さん一人一人の状態に添った退院後の生活をイメージし、医師、看護師、介護補助者、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養サポートチーム、医療ソーシャルワーカーなど多職種が協働し、きめ細やかな退院指導を行っています。
当病棟では特に認知症看護、栄養サポートチーム(NST)に力を入れており、スタッフが積極的に研修への参加できる環境を整えているのも特徴のひとつです。



< 入職して6か月が経ちました。 (HTさん)>
長いブランクがあり、不安な思いで入職し早6か月が経ちました。入職当初は右も左も何をわからないまま過ぎていきました。しかし今では少しずつではありますが、採血や検査などの業務内容が確実に理解できているのが自分自身でもわかります。色々と教えていただける環境にとても感謝しています。


< 入職して1年半が経ちました。 (Oさん40代)>
仕事はずっと続けたい。そんな思いが強く結婚、出産と生活スタイルが変わるたびに職場を変え仕事をしてきました。ある程度、子育ても落ち着き新たな職場を求め最成病院に入職しました。40代・・・頭も徐々に硬くなり、そんな私が新しい環境に適応できるのかとても不安でした。
初めて会う私に職員の方々は私の看護師としての経験を評価して下さり、優しく受け入れていただきました。また覚えが悪い私に何度も繰り返し教えて下さいました。
あれから1年。今では病棟スタッフの一員として意見を交わし、毎日楽しく仕事ができるようになりました。最成病院には幅広い年齢の職員が元気に働いています。これから先、例えば親の介護など生活スタイルが変化しても様々な働き方を相談できるので心強いです。
本当に最成病院で職員の方々と一緒に働くことができて良かったと思います。

朝のカンファレンス
      チーム協働です
  家庭との両立ができます