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手術室
私たち手術室では外科、整形外科の手術を中心に婦人科、循環器を含めると年間650件程度の手術を行っています。
手術を受ける患者さんに対して術前訪問を行い、訪問して得られた情報や看護データーベースなどを基にチームカンファレンスを行い、情報共有して個別性を踏まえた看護が行えるよう心掛けています。また、患者誤認や異物残存を防止するため、確認の徹底に努めています。
手術という特別な環境に置かれている患者さんが少しでも安心できるように常に考えながら、またコミュニケーションを大切にして手術看護を行っています。
年々進歩する医療や手術に対応できるよう日々の業務に加え、研修に参加するなど自己研鑚にも励んでいます。
麻酔科の丸山医師も大変協力的で、人数の少ない部署ではありますが、他部署の応援を借りながらもチームワークを発揮し、みんなで頑張っています。

<病棟から初めて手術室に異動した看護師(Iさん40歳代)>
長年、病棟でしか働いていなかった私が手術室への異動を聞いた時は、一体自分に務まるのだろうかと不安で一杯でした。気がつくと一年が経過し、いつの間にか不安は消えていました。仕事の内容は病棟と全然異なりますが、手術室の明るく楽しい環境の中で働いていくうちに自然と技術も知識も身について、今では手術室勤務になって良かったと思っています。不安から一歩を踏み出すことに躊躇せず、まずはやってみること!もし目の前に1年前の自分がいたら背中を押してあげたいです。

<3歳児の育児をしながら初めての手術室勤務で頑張る看護師(Fさん30歳代)>
私の息子は3歳になったばかりですが、日中はゆうあい苑にある保育室で過ごしています。勤務が終わり迎えに行くと「今日は○○して遊んだよ。楽しかった~」と笑顔で話をしてくれます。その息子のニコニコした表情を見て私も安心して仕事に集中できています。そうした環境、特に保育室の先生方には大変感謝しています。覚えることがたくさんの手術室ですが、比較的、日曜、祭日の休みも取りやすく、家族との時間も十分に確保でき毎日楽しく過ごしています。

<前職場では非常勤、再就職した当院では常勤で働く看護師(Oさん30歳代)
産後は他院の手術室で週4日の非常勤で勤務していました。子供の手が少し離れてきて、常勤になることを目指しても夜勤が必須となるため、私にはハードルが高く半ば諦めていました。そんな時に「日勤常勤」のある最成病院に出会いました。主婦層のスタッフが多い最成病院では「定時で帰宅しよう」という意識が高く、勉強会や研修も基本的に勤務時間内で行われていて子育て中の世代には非常に働きやすい環境で満足しています。



外科チームの様子1
      外科チームの様子2
整形外科チームの様子1
      整形チームの様子2