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栄養科

食事の種類

[一般食]
  • 常食
  • 軟食(全粥、分粥)
  • 流動食
[特別治療食]
  • 糖尿病食、脂質代謝異常食、心臓病食、高血圧食、腎臓食
  • 肝臓病食、膵臓食、肥満食、術後食、易消化食
  • 検査食、濃厚流動食、など
[行事食]
  • 1月 :お正月、七草
  • 2月 :節分
  • 3月 :ひな祭り
  • 5月 :子供の日
  • 7月 :七夕
  • 12月:クリスマス

選択食の提供

常食の月、木曜日の昼夕食はA・Bのメニューから選んでいただく選択メニューを実施しています。

栄養食事指導について

その方に合った食事の摂り方について個別に相談、指導致します。
<完全予約制>
 
 9:30
10:45
14:30
15:45



 

今日からはじめてみて下さい

①主食を適量にする
指示カロリーご飯の量パンの場合 1食
1200kcal1食100g を3食食パン6枚切1枚
1400kcal150g  〃食パン8枚切2枚
1600kcal170g  〃食パン8枚切2.5枚
1800kcal200g  〃食パン6枚切2枚


②体に負担をかけている原因をまず1つ探し、改善してみる
1.お菓子類を減らす
ご飯(主食)を減らしてお菓子を食べるのは…×

ご飯や麺類、甘いお菓子類の主となる栄養素は糖質です。しかし、同じ糖質でも質が大きく違い、ご飯は分解に時間がかかり、消化されるまで3~4時間かかりますが、お菓子の糖分は分解・吸収が早く、急激に血糖値を上げてしまいます。

お菓子に含まれる砂糖(角砂糖)の量
缶コーヒー(250ml)6.5個
コーラ(250ml)7.5個
スポーツドリンク(500ml)10個
ショートケーキ(1切れ)8個
あんぱん(ミニ1個)6.5個
チョコレート(1枚)11個
ドーナツ(1個)5.5個

2.アルコールを減らす
ご飯(主食)を減らしてアルコールを飲むのは…×
アルコールは1g7kcalと高カロリーですが、直接エネルギーとして利用されません。
飲んだアルコールは肝臓に運ばれ、中性脂肪となり貯蔵されます。一方、米などの主食は消化吸収されると速やかにエネルギーとして燃焼されます。

160kcalの量
種類
ビール400ml
日本酒150ml
焼酎25度110ml
焼酎30度80ml
ワイン200ml
ウイスキー60ml
ブランデー60ml

3.一日3食食べる(朝食を抜かない)

血糖値を安定させるには、食事の時間と量をできるだけ毎日一定にすることが大切です。
一日2食にすると、食後の急激な血糖の上昇につながったり、空腹時間が長くなることによって栄養の吸収が増し、体脂肪がつきやすくなります。

4.揚げ物を控える
油はどの食品よりカロリーが高い!!脂肪摂取の増加とともに、糖尿病患者が増えています。

5.薄味を心掛けましょう

6.野菜を毎食しっかりと食べましょう

7.寝る前3時間位はカロリーのあるものは口にしない
この時間帯が一番体脂肪になりやすい時間です。夕食が遅い場合は油料理を控えた軽めの食事がおすすめです。
食べ過ぎると朝食が食べられなくなるなどの悪循環が起こりやすいので、注意が必要です。