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 リハビリテーション科

リハビリテーションセンターご案内


キーワード
『積極的リハビリ』~明るく、楽しく、前向きに~
『潜在能力を引き出すリハビリ』~障害者を含め全ての人間は、未だ引き出されていない潜在能力を持っている(Herman Kabat)~

リハビリテーションセンター理念
当リハビリテーションセンターの理念は、患者様の持つ潜在的な能力を最大限に引き出し、適切な目標を設定し、積極的なリハビリテーションを提供することです。

発症早期の急性期からリハビリが始まり、回復期、外来まで、当院の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、責任を持ってサポート致します。
また、当法人の関連施設には、介護老人保健施設・デイケアセンター・グループホーム、訪問看護ステーションなどがあり、切れ目のない地域医療連携システムが確立されています。
運動療法室
物理療法室
作業療法室

リハビリテーションセンター概要
■スタッフ
  • 理学療法士(PT)29名
  • 作業療法士(OT)3名
  • 言語聴覚士(ST)2名

■施設基準
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)

約300㎡と広々とした理学療法室です。日当たりが良く、窓から見える木々に日々癒されています。患者様の持つ能力を最大限に引き出せるようスタッフ全員、日々努力しています。

平成20年4月より作業療法士が加わりました。身体・精神に障害のある方に、日常生活等の主体的な活動の獲得を図るため、機能回復・維持・開発を促す作業活動を用いて、治療・援助を行います。楽しくリハビリを行えるようお手伝い致します。

平成21年4月言語聴覚士が加わりました。脳血管障害などの脳損傷の結果、コミュニケーション障害や高次脳機能障害、摂取・嚥下障害が生じた患者様に対し、言語聴覚士が評価・治療を行います。

リハビリテーションセンター特徴
■PNFを軸とした質の高い治療
PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)とは、固有受容性神経筋促通法と呼ばれる治療の方法のひとつです。整形外科疾患や中枢性疾患など、どの疾患においても適応となります。

■回復期リハビリテーション
当院では回復期リハビリテーション病棟を、平成20年4月に開設しました。整形外科疾患・中枢性疾患に関わらず、急性期からリハビリに関わり、回復期へとスムーズに移行できる体制を整えています。回復期病棟では、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカーが連携を取り合い、患者様が自立した生活を行えるよう支援しております。

■外来リハビリテーションの充実
外来リハビリテーションを縮小する病院が増えている昨今、当院では外来リハビリテーションにも力を入れております。外来でのリハビリテーションを希望される方、また退院後のリハビリテーションを希望される方にも、安心してご利用できる体制を整えています。

■アスレティックリハビリテーション
当院にはスポーツ外来があります。(外来診察表をご参照下さい。)スポーツによる障害・外傷に対し、早期の競技復帰とパフォーマンス向上を目標にしたアプローチができる体制を整えています。