非常勤医師における新型コロナウイルス感染症の発症について(7/18更新)

2020年7月8日
7月5日に、当院非常勤医師(週2回勤務)が新型コロナウイルス感染症を発病したことが判明しました。当該医師は判明前日の4日に最成病院ヘルスケアセンターにて内視鏡検査業務を行っていたため、保健所の指導のもと、該当される10名の方へPCR検査の実施と自宅待機をお願いしております(8日現在10名全員の陰性が確認されております)。なお当該医師は院内規則に従い、常にマスク、ゴーグル、手袋、ガウンを着用し、手指消毒を徹底し就業しておりましたので、病院職員にも「濃厚接触者」はおらず、念のため軽微な接触のあった職員にPCR検査を行いましたが、陰性が確認されております。  これまで感染症予防には万全を期してまいりましたが、今回、非常勤医師の感染が確認されたことにより、患者様やそのご家族、地域の皆様及び関係機関の皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 引き続き保健所とも連携を図り、今後、感染者を出すことのないよう職員一同、感染予防に全力を尽くしてまいりたいと思います。 2020年7月8日(水) 最成病院院長 鈴木 孝雄 感染防止対策室 村吉 竹美 【経過報告】その後、症状変化などはなく、全ての方が療養及び経過観察を終えられて通常の生活を送られていることをご報告致します。(7/18)