職員における新型コロナウイルス無症状病原体保有者の発生について(7/20更新)

2020年7月11日
7月11日に当院職員が新型コロナウイルス無症状病原体保有者であることが判明しました。現在、市内の病院にて入院療養中です。当該職員は患者接触を伴わない勤務形態でありましたが、就業中は院内規則に従い、常にマスクを着用し、手指消毒を徹底しておりましたので、病院職員にも「濃厚接触者」はおりませんでした。また念のため軽微な接触のあった職員に対して調査したところ、感染防止対策が徹底されていたため、保健所と協議の結果、PCR検査は不要との結論に至りました。また、その後、他職員においても有症状者や感染などは認められておりません。 保健所によると感染経路は同居家族からの感染が疑われるとのことです。現在、保健所との協議の上、診療については、安全対策を徹底した上で、従来どおり行っています。 皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、今後も地域医療に貢献してまいる所存ですので、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。 2020年7月11日(土) 最成病院院長 鈴木 孝雄 感染防止対策室 村吉 竹美 2020年7月14日(火)改定 【経過報告】その後、病状の発生などなく、退院されて通常の生活を送られていることをご報告致します。(7/20)