泌尿器科 診療案内

泌尿器科

泌尿器科では、悪性腫瘍(腎がん、腎盂尿管がん、膀胱がん、前立腺がん)・尿路結石症・排尿障害(前立腺肥大症、過活動膀胱、尿失禁)を中心に、泌尿器科全般の診療に対応しています。
そのほか、副腎・腎・尿管・膀胱・前立腺・精巣など、幅広い領域の治療も承っております。
赤い尿(血尿)が出る、背中やわき腹に違和感がある、精巣などに腫瘤をふれるなどの症状があるときにも一度ご相談ください。

■主な対象疾患

  • 前立腺がん
  • 前立腺肥大症
  • 尿路結石

■このような症状のある方はご相談ください

  • トイレが近い、トイレの回数が増えた
  • 夜間何度もトイレに行きたくなる
  • 排泄時に痛みを伴う

■診療担当医

最成病院の泌尿器科は
三田 真朗(さんだ まさあき)が担当いたします。
宮崎大学医学部を卒業後、大学病院等で研鑽を積み2026年4月1日より着任。

■診療時間

毎週土曜日 14:00-15:30

診療担当表

「おしっこの悩み」一度、
私たちにご相談ください。

年齢のせいだと諦めていたその症状も、適切な診断と治療で改善できる可能性があります。最成病院は2026年4月、泌尿器科の専門性をさらに強化いたします。地域の皆様が、遠方の病院まで通うことなく、安心してお体について相談できる環境をめざします。

  • 1常勤体制での診療

    2026年4月より、泌尿器科の常勤医が着任。急な症状の変化や継続的な通院にも、きめ細かく対応できる体制を構築します。

  • 2専門医との連携

    大学病院で経験を積んだ専門医を定期的に招聘。より専門的な判断が必要な疾患に対しても、当院で適切な診断と治療方針の検討が可能です。

  • 3設備・手術の充実

    最新のレーザー破砕装置や内視鏡システムを整備。尿路結石や前立腺肥大症など、これまで他院を紹介していた手術も、当院で一貫して行えるよう準備を進めています。

診療・治療のご案内

尿路結石:レーザーを用いた低侵襲治療(f-TUL)

激しい痛みを引き起こす尿路結石に対し、細かい内視鏡(軟性鏡)とレーザーを用いた治療を行います。尿道からアプローチするため体への負担が少なく、入院期間も短期間で済むため、早期の社会復帰が期待できます。

前立腺肥大症:症状に合わせた治療の選択

尿の出が悪い」「夜に何度も起きてしまう」といったお悩みに対し、レーザーで肥大組織を取り除く「HoLEP」や、より負担を抑えた最新の水蒸気治療「WAVE」など、患者様の状態に合わせた治療法を提案いたします。

血尿外来:膀胱がん等の早期発見と内視鏡手術

「痛みはないが血が混じった尿が出た」という場合は早急な受診が重要です。高性能な内視鏡システムを用いて迅速に原因を調査し、膀胱腫瘍などが発見された際も、当院で内視鏡下での手術(TURBT)まで対応が可能です。

ご予約・お問い合わせ

※お電話で「泌尿器科の受診・相談について」とお伝えください。